品川のバーチャルオフィス一覧

自由の歩き方 編集部

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2021.12.03
品川のバーチャルオフィス一覧 イメージ

2027年にリニア中央新幹線が開通予定の品川区は、大手企業の本社が集まるオフィス街としても有名です。特にIT企業が集まる大崎・五反田エリアは「五反田バレー」と呼ばれています。

そんな品川区に少ない予算で一等地の住所を持つことのできるバーチャルオフィスは、これから起業しようという方に特におすすめです。

本記事では五反田と品川エリアにバーチャルオフィス運営拠点がある株式会社ワンストップビジネスセンターが、品川区で業歴10年以上、もしくは拠点数10拠点以上のバーチャルオフィスを紹介します。

業歴が長い、拠点数が多いバーチャルオフィスは安定して運営できている目安になりますので、品川区での長期的なビジネス展開を目指している人はご参考ください。

 


▼ 目次
1. バーチャルオフィスの選び方のポイント
1-1. 料金プラン
1-2. 長期的な利用が可能どうか
1-3. 立地の良さ、駅からのアクセスはどうか
1-4. 検討中のバーチャルオフィスの印象はどうか
2. 品川区のおすすめバーチャルオフィス
2-1. ワンストップビジネスセンター
2-2. カスタマープラス 品川プラス
2-3. アセットデザイン THE HUB SOLO 五反田
2-4. プロアンドマネージメント
2-5. オープンオフィス


 

 

バーチャルオフィスの選び方のポイント

バーチャルオフィス選びの際にチェックして欲しい3つのポイントをまとめました。バーチャルオフィスを選ぶときには、利用住所やエリアだけで決めずに紹介する3つのチェックポイントも判断基準にいれてみてください。
 

料金プラン

バーチャルオフィスの料金体系には、大きくわけて「定額料金」と「従量課金」の2つがあります。

「定額料金」は月額の利用料金に郵便物の転送料など事業を始めるのに最低限必要なサービスが含まれている料金体系です。

相場は月額5,000円~20,000円程度です。プラン内のサービスを利用する分には月額利用料の変動がないので、毎月のコスト計算がシンプルでわかりやすいです。その反面で、ご自身に不要なサービスが含まれているプランを選んでしまうと、サービスを十分に利用できず月額利用料が割高に感じてしまうケースもあります。

一方「従量課金」は月額の基本プランとは別に利用したオプションサービスの料金を支払う料金体系です。基本料金月額3,000円~5,000円にプラスして、オプション料金がかかります。例えば、月額料金に含まれていない郵便物の受け取りや転送が増えればその分、その月の利用料が高くなります。

必要なサービスにだけ料金を払えばいいのでカスタマイズできる自由がありますが、会議室利用や郵便物の受取・転送が多い方の場合は定額料金に比べて月額コストが高くなってしまうケースもあります。また、月ごとに利用したオプション料金の変動があると、毎月の固定コストの計算も読みにくくなるかもしれません。

最初は住所利用だけできれば良いと思っていても、事業が成長することで役所や取引先から届く郵便物も増える傾向にありますし、来客対応で会議室利用も増えるかもしれません。ご自身の事業やビジネススタイルに合わせて利用するであろうサービスを想定し、定額か従量課金か選びましょう。

 

長期的な利用が可能どうか

バーチャルオフィスは比較的新しいビジネスの形態です。バーチャルオフィスの運営会社によっては経営が安定せず廃業してしまったり、入居しているビルの建て替えにより短期間で拠点が移動してしまったりするリスクも考えられます。

法人登記した住所の変更には、法務局の管轄区域内で3万円、管轄外だと6万円の費用がかかります。ビジネス住所が変更になると、名刺やウェブサイトの住所変更など余計なコストも発生する恐れがあります。ビジネス住所と会社のイメージは直結しますので、せっかく浸透した事業の印象も住所が変わることで影響があるかもしれません。

住所はできるだけ長く、同じものを利用したいですよね。長期的な利用が可能かどうかを確認するには、業歴の長さや拠点数の数が目安になります。

今回は品川区で業歴10年以上、もしくは拠点数10拠点以上のバーチャルオフィスだけを集めましたので、品川区での長期的なビジネス展開を目指している人はご参考ください。

 

立地の良さ、駅からのアクセスはどうか

バーチャルオフィスとはいえ、その拠点がどんな立地なのかはビジネスの信用度に大きくかかわります。同じ品川区でも、オフィス街にある企業なのか、住宅街にあるオフィスなのかではお客様に与える印象がずいぶん違いますよね。

また、品川区にJR東日本、都営地下鉄、東京メトロ、東京モノレールなど14線が縦横に走り、延べ40もの駅が存在する交通の便のいい街。打合せや会議で、お客様や企業のメンバーが集まりやすい場所です。せっかくなら、駅から近い場所にオフィスがあるといいですよね。

今回紹介するバーチャルオフィスは駅から徒歩10分以内で、さらに対面スペースの利用も可能な拠点を選びました。

 
 

品川区のおすすめバーチャルオフィス

ワンストップビジネスセンター

株式会社ワンストップビジネスセンターは、全国に37ヶ所の拠点を持つバーチャルオフィスの専門企業です。

品川区にある五反田店のほかに、品川駅から徒歩4分の立地に品川店もあります。こちらは港区ですが、品川駅エリアを事業拠点にされたい場合はこちらもおすすめ。

また利用拠点の変更やほかの拠点の会議室も利用できるので、将来的に品川から全国へとビジネス拠点が広がった場合にも便利です。料金プランは定額制。わかりやすく多彩なプランで、利用しやすいのが特徴です。

会社を設立して利用する場合は、住所と固定電話番号がセットになっているビジネスプラン 月額9,790円 (税込) がおすすめです。

さらに20代以下の企業者や女性、シニア、障がい者手帳をお持ちの方向けには、初期費用(入会金)と1ヶ月間の月額利用料が無料になる特別プランも用意されています。

基本情報

(※料金は税込です)

初期費用

10,780円

料金プラン

■ エコノミープラン
月額 5,280円
(法人住所登記、郵便物転送、会議室利用権)

■ ビジネスプラン
月額 9,790円
(法人住所登記、郵便物転送、会議室利用権、個別電話番号付与・転送、共通FAX番号の付与・転送)

■ プレミアムプラン
月額 16,280円
(法人住所登記、郵便物転送、会議室利用権、個別電話番号付与・電話秘書対応・メール報告、共通FAX番号の付与・転送)

■ エグゼクティブプラン
月額 54,780円
(プレミアムプランのサービスに加えて、ホームページ、ロゴデザイン、会議室プレートの作成が無料です。毎月、会議室ポイント(12時間無料券)贈呈)

従量課金

・郵便物の即時転送 レターパックライトでの発送 (回) 660円
※宅急便ヤマト運輸の着払い

・転送電話の通話料:実費

・会議室利用料 (1時間):1,100円~

住所

■ 五反田店
東京都品川区西五反田1丁目26−2 サンハイツビル内

■ 品川店
東京都 港区高輪4丁目23−6 ハイホーム高輪内

アクセス

■ 五反田店
五反田駅より徒歩4分

■ 品川店
品川駅より徒歩4分

電話番号

■ 五反田店
03-6869-5442

■ 品川店
03-6869-6232

法人登記

法人登記可能。月額利用料に含まれます。

サービス内容と特徴

住所利用、電話・FAX・郵便物の転送、電話秘書代行、会議室利用などが可能です。バーチャルオフィスの契約者は全国のレンタル会議室を利用できるので、取引先との打ち合わせや出張時にも便利です。法人銀行口座の開設サポート、税理士紹介など起業時に必要なオプションサービスも多くご用意しています。また、プランや店舗を途中で変更することもできます。

URL

■ 五反田店
https://www.1sbc.com/branch/gotanda/

■ 品川店
https://www.1sbc.com/branch/shinagawa/

 

カスタマープラス 品川プラス

ビルの一室やワンフロアを借り上げて事業を展開する運営会社が多いバーチャルオフィスですが、利カスタマープラスの拠点は多くが自社所有のビル。都内に11の拠点を持つ、創業14年の会社です。

10年以上バーチャルオフィスを運営しており、拠点の移動や廃業のおそれが少なく長期的なビジネス向けにも利用しやすいのが特徴です。

初期費用はどのプランも10,267円。ですが、現在は初期費用無料になっています。

住所利用のほかに電話転送サービスのある電話転送プランなら、月額10,434円と電話転送前払い金費用の30,000円をあわせて、初月の費用は40,434円。年間一括払いだと、さらに9,970円お得です。

また、会社の設立には法人登録などの面倒な手続きが多いもの。それぞれの手続きをきちんと行えるか不安…という人向けに、キャンペーンを利用すれば5,217円で行政書士が会社設立を代行してくれる「会社設立プラス」のサービスもあります。ただし、法務局に支払う登録免許税などは別途必要です。

基本情報

(※料金は税込です)

初期費用

10,267円

料金プラン

■ 住所プラン
月額 5,217円
(住所利用・郵便物管理など)

■ 電話転送プラン
月額 10,434円
電話転送前払い金費用 30,000円
(住所利用・郵便物管理、電話転送など)

■ 秘書代行プラン
月額 28,611円
電話転送前払い金費用 30,000円
(住所利用・郵便物管理、電話転送、秘書代行など)

■ そのまんま接続プラン
月額 34,111円
電話転送前払い金費用 30,000円
(住所利用・郵便物管理・オフィス利用、電話転送、秘書代行、電話取次など)

■ 海外発送プラン
月額 5,217円
(住所利用・郵便物管理・海外発送など)

従量課金

・Day2,500 (12時間)
2,500円
※予約した拠点の1フロアの貸し切り利用 (9時~21時)

・会議室 (1時間)
1,000円

・会社設立プラス
サービス登録費用 10,267円
月額料 初月 5,217円
※登録費用が無料になるキャンペーンあり

・移転登記プラス
サービス登録費用 10,267円
月額料 初月 5,217円
※登録費用が無料になるキャンペーンあり

・変更登記プラス
商号変更 3,278円
目的変更 3,278円
役員変更 3,278円
役員の氏名・住所変更 3,278円

住所

東京都品川区南品川

アクセス

新馬場駅から徒歩5分

電話番号

03-6271-0403

法人登記

法人登記可能。月額利用料に含まれます。

サービス内容と特徴

住所利用や郵便物管理、オフィス利用のほか、プランによって電話転送、秘書代行、電話取次などが利用できます。また、行政書士が代行する「会社設立プラス」のサービスもあります。

URL

https://www.ginza-plus.net/room/shinagawa/

 

アセットデザイン THE HUB SOLO 五反田

レンタルオフィスやシェアオフィスなど、全国に80を超える拠点を持つアセットデザイン。住所の利用ができる基本のプランに必要なオプションを組み合わせる、従量課金型のバーチャルオフィスです。

その特徴は、ビジネス支援が充実していること。HP作成や福利厚生サービスのほか、ビジネスパートナーを探すマッチング機能のついた会員サイトもあります。

バーチャルオフィスの利用にはビジネスサポートクラブ(BSC)の会員になる必要があるため、初月の費用は入会金の11,000円、年会費22.000円に月額料金4,950円の2か月分を足した42,900円と、初期費用は一般的なバーチャルオフィスに比べると少し高め。しかし、いまなら初月の利用料金が無料になるキャンペーン中もあります。

基本情報

(※料金は税込です)

初期費用

11,000円

料金プラン

月額 4,950円
BSC年会費 22,000円
(住所利用・社名表示・ビジネスマッチングなど)

従量課金

・会議室 (30分) 660円

・個室ブース (30分) 275円

・週1回郵便転送 (月) 2,750円

・電話回線 (月) 2,200円

・電話秘書 (月) 1,650円

・会社設立代行 27,500円

・スマート書庫 (1箱) 110円

・税務会計 (月) 3,960円

・ホームページ作成 8,800円~

・福利厚生 (月) 550円

住所

東京都品川区東五反田5-25-18 ENZO五反田ビル 7F

アクセス

五反田駅より徒歩1分

電話番号

03-5213-0477

法人登記

法人登記可能。月額利用料に含まれます。

サービス内容と特徴

住所登録、ラウンジの利用のほか、オプションでホームページ作成や福利厚生などのサービスを選ぶことができます。また、ラウンジやブースはフリードリンクつき。ときには対面スペースや作業スペースを使いたい、という人にもおすすめです。

URL

https://ro-japan.com/office/office/88

 

プロアンドマネージメント

五反田駅から徒歩2分という好立地にあるプロアンドマネージメントは、設立から14年の企業。品川区でバーチャルオフィスやレンタルオフィスを運営しています。基本プランにはオフィススペースの利用は含まれませんが、1時間550円で会議室の利用ができます。お茶出しのオプションも!

ラウンジの使用も無料です。また、コピーや書留受け取りの代行サービスもあります。

オフィス内は自動ロックで、セキュリティも安心。受付にはスタッフが配置され、来客対応もしてくれます。

初月の費用は初期費用55,0000円と月額利用料金の11,000円をあわせて66,000円。ほかのバーチャルオフィスに比べて初期費用は少し高額な印象ですが、駅からの立地や、受付やお茶出しなどの有人サービスを重視する場合には便利な店舗です。

基本情報

(※料金は税込です)

初期費用

55,000円

料金プラン

月額 11,000円
(住所利用・郵便転送など)

従量課金

・小荷物受取および転送 (件) 330円

・受信専用共有FAX (枚) 10円

・書留受取代行 (通) 330円

・会議室利用 (時間) 550円
※1時間以降は275円/30分

・コピー代行 (枚) 白黒 10円、カラー 50円

・基本業務報告配信サービス(来客数・訪問者・問い合わせ数などの報告)
月額2,200円

住所

東京都品川区西五反田2-7-11 intexビル

アクセス

五反田駅より徒歩2分

電話番号

03-3495-4112

法人登記

法人登記可能。月額利用料に含まれます。

サービス内容と特徴

住所利用や郵便物の受け取りのほか、コピー代行のサービスなどがあります。拠点ビル内にスタッフがいるので、必要なときにすぐ対応してくれます。また、レンタルオフィスのプランを契約すれば、独立した一室のオフィスの使用が可能。カードキーでピル内の自由な移動と、ラウンジの利用もできます。ゆくゆくは実際にオフィスを持ちたい、という人にも適しています。

URL

http://www.pro-and-management.com/virtual/

 

オープンオフィス

オープンオフィス

日本国内のみならず世界各国から人の集まる品川。世界進出を視野にいれて品川でバーチャルオフィスをお探しなら、世界120か国以上の拠点があり、そのすべてのビジネスラウンジが使えるオープンオフィスがおすすめ。品川区には大崎駅西口と五反田駅西口の2拠点あります。

オープンオフィスはレンタルオフィスの世界最大手リージャスが運営するオフィススペースで、バーチャルオフィスとしても事業を展開しています。

バーチャルオフィスを選ぶ時は、運営母体の運営状況が好調であることも大切なポイント。世界最大手企業の運営というのは心強いですよね。

店舗にはスタッフはいませんが、プリンターやインターネットなど、ビジネスに必要なものはすべてそろっています。

オープンオフィスは初期投資を最小限に抑え、起業者の負担を減らしたオフィス維持を目的とした事業なので、同グループ内の他の施設と比べると価格も格安。「世界規模のサービスを比較的手軽な価格で利用できるように開発された事業」です。

プラン料金や初期費用は店舗や部屋によって違うので、お問い合わせください。

基本情報

(※料金は税込です)

初期費用

要問合せ

料金プラン

■ メールボックス プラス
(住所利用・郵便受け取り)
・五反田駅西口
12か月契約 7,900円
3か月契約 10,000円
・大崎駅西口
12か月契約 13,900円
3か月契約 13,300円

■ バーチャル オフィス
(住所利用・郵便受け取り、電話番号、メンバーズシップ)
・五反田駅西口
12か月契約 21,900円
3か月契約 24,400円
・大崎駅西口
12か月契約 27,900円
3か月契約 31,100円

■ バーチャル オフィスプラス
(住所利用・郵便受け取り、電話番号、オフィス利用、メンバーズシップ)
・五反田駅西口
12か月契約 30,900円
3か月契約 34,400円
・大崎駅西口
12か月契約 33,900円
3か月契約 37,800円

従量課金

要問合せ

住所

■ 五反田駅西口
東京都品川区西五反田1-26-2 五反田サンハイツビル 2F

■ 大崎駅西口
東京都品川区大崎3-5-2 エステージ大崎ビル6F

アクセス

■ 五反田駅西口
五反田駅より徒歩4分

■ 大崎駅西口
大崎駅より徒歩3分

電話番号

0120-965-391

法人登記

法人登記可能。月額利用料に含まれます。

サービス内容と特徴

住所利用・郵便受け取り、電話番号、オフィスの利用などができます。
また、特典として付与されるラウンジメンバーシップは、世界120カ国1,100都市、国内170拠点以上のリージャスビジネスラウンジが利用できます。

URL

■ 五反田駅西口
https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/opo_gotandaeki_nishiguchi/

■ 大崎駅西口
https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/opo_osakieki_nishiguchi/

 

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